静岡でリストカット傷跡修正,いれずみ除去,刺青除去なら中央クリニック

アートメイク・イレズミ・タトゥーはきれいに除去できる?
メイクの便利性を考えて眉やアイラインに入れるアートメイク。昔ながらイレズミはもちろん、最近、自己主張できるファッションのひとつとして、若者たちの間で気軽に入れるようになったタトゥー。
1度入れてみたものの
◇デザインが気に入らない
◇色が良くない
◇流行からはずれて時代遅れ
◇名前を入れてしまった
◇自己彫りで入れてしまった  等
・・・だから取り除きたい。
そんな望みにも応えれらるまでに、現在のレーザー技術は発達しています。
最も取りやすいのが、色素が黒・茶などが多く、しかも皮膚の比較的浅い部分に入れてあるアートメイクです。イレズミやタトゥーもアートメイクほどではありませんが、かなり効果的に取り除くことができます。

【YAGレーザー】
YAGレーザー
刺青・アートメイクなど人工的に入れた色素だけを選択的に破壊し正常な肌を傷つけず、色素だけを取り除く治療です。

その他に切開法・剥削法・皮膚移植法なども行っております。
刺青除去 Q&A
Q:1回のレーザー照射で刺青は取れますか?
A:刺青治療は徐々に薄くしていくのが治療経過と効果になってきます。 回数を重ねていく治療となる場合は、1回目から3ヵ月以上経過後に2回目を 行う流れとなります。(皮膚の代謝により色素がぼやけていくように見えます) 自己彫りでは、1回〜3回、職人に入れてもらった物は濃さ・色等もありますが 3回〜10回程度が目安になってきます。
(治療の効果には個人差があります。)
Q:レーザーでの刺青除去の痛みが心配です。痛みはありますか?
A:レーザー照射時と治療直後にヒリヒリとした感じがありますが、施術2〜3日後には解消します。部位によっては赤みは2〜4週後に消え、正常の皮膚色に回復します。
刺青切除法は刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨、タトゥー)部分の皮膚を切り取って除去し、形成外科・美容外科の技術で縫合する方法です。
縫合した部分に傷跡が残りますが、色や濃さに関係なく完璧に刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨、タトゥー)がなくなります。
刺青除去 Q&A
Q:刺青切除手術の場合、1回で除去できますか?
A:部位によっては体を動かすことにツッパリ感等を伴う事を考えて治療を行えない箇所が御座います。(例:指等)
1回に切開できる大きさも部位により異なりますので治療経過含め、カウンセリング時にしっかりとご説明をさせて頂きたいと思います。
Q:刺青切除縫縮法の傷跡は目立ちますか?
A:刺青の大きさと場所によって目立ち具合は異なります。また、傷跡は、治療直後は目立つ場合が多いのですが、月日をかけて目立たなくなります。
刺青・タトゥーを含んだ皮膚の表面を一部削り取る方法です。他の方法に比べて、傷跡が目立ち、刺青・タトゥーを完全には取りきれない場合もあります。 切除皮膚移植法が必要な大きな刺青・タトゥーで、1回で治療を終わらせたい場合で、なおかつ、皮膚移植をご希望されない場合やご予算の面で切除皮膚移植法が困難な場合に選択される方法です。また、レーザー治療ではどうしても残ってしまう黄色や赤色の刺青・タトゥーを一部皮膚剥削法で除去することもあります。 刺青が除去された部位には、皮膚が再生されるまでの2〜3ヵ月間、薬を塗り、専用のガーゼを覆うことになります。刺青が除去された部位の跡は火傷(やけど)の跡のようになります。
1回の治療では切除縫縮ができないような大きな刺青・タトゥーの場合で、1回の治療で取り切りたい場合には、刺青を含んだ皮膚を切除後、そこに皮膚移植を行う手段があります。これを刺青の切除皮膚移植法と言います。通常、太ももや背中などから皮膚を採取し、その皮膚を移植します。刺青の切除皮膚移植法の欠点は、切除縫縮法に比べ、傷が目立ち、皮膚を採取した部位にも傷跡が残ります。ただし、お急ぎの場合で、大きな刺青・タトゥーを取りたい場合は非常に有効な方法です。
 
院長 門司 明夫
医学博士

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